WindowsUpdate

WindowsUpdateでは、Windows自身やInternetExplorerなどのソフトウェアの更新、デバイスドライバの更新などを主に行います。

更新にはソフトウェアの機能を追加するアップデートもありますが、ほとんどは新しく見つかったバグや脆弱性を修正するセキュリティアップデートです。

システム自体の修正を行うWindowsUpdateをしっかり行うことは基本中の基本です。
再度設定を確認してみてください。

 

多くの方がWindowsXPやWindows7を利用し、実際にWindowsUpdateをした経験があると思いますが、ゲーム中などに自動更新が始まるのが嫌で自動更新を利用していない方もいると思います。

かくいう私も、推奨されている自動更新ではなく、「更新を自動的にダウンロードするが、インストールは手動で実行する」を指定していますが、出来れば自動更新を選択し、その他の設定の場合でも頻繁に更新をチェックして最新にしておいて下さい。

特にウェブブラウザにInternetExplorerを利用されている方は、IE自体のセキュリティアップデートもWindowsUpdateで来るのですぐに更新してやる必要があります。

 

自動更新の確認方法

自動更新の確認方法はOSによって微妙に違いますが、概ねコントロールパネルからセキュリティセンターや自動更新の文字を探すことにより確認できます。

 

WindowsXPの場合

1.コントロールパネルを開く
2.自動更新メニューを開いて設定を確認する
(設定が存在しない場合、セキュリティセンターを開いて自動更新メニューを選択)

自動更新でもたつきを感じない環境の人、後回しにすると忘れたりする人は必ず自動を選択してください。
「自動更新を無効にする」は絶対に選択しないでください。

WindowsXP WindowsUpdate 自動更新

 

Windows7の場合

1.コントロールパネルを開く
2.Windows Updateを開く
3.設定の変更 から設定を確認する

自動更新でもたつきを感じない環境の人、後回しにすると忘れたりする人は必ず自動を選択してください。
「自動更新を無効にする」は絶対に選択しないでください。

Windows7 WindowsUpdate 自動更新

 

Microsoft Update

WindowsUpdateの内容に加えてMicrosoft製品のアップデートも出来るようになります。
通常WindowsUpdateを行っていれば良いですが、必要に応じてMicrosoftUpdateも利用しましょう。

以下のURLに詳細手順が載っています。
サイト名はXPとなっていますが、リンク先のページ上部からXP以降のOS向けのリンクがあります。

Windows Update 利用の手順 – Windows XP の場合

 

最終更新:2013/09/16 (初出:2013/09/16)
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