ソフトウェアを最新に保つ意味

インストールされているソフトウェアを常に最新版に保つ事は、マルウェアの脅威から身を守るために最も重要と言っても過言ではない程に大切なことです。
個人的には一番大事なポイントはここだと思っています。

このソフトウェアには当然OS(Windowsなど)も含まれます。

 

ソフトウェアのアップデートには、機能を追加するアップデートと、バグや脆弱性を修正するセキュリティアップデートが主にあります。
当然ソフトウェアによるところはありますが、大抵のアップデートで行われているのはほとんどがバグ・脆弱性修正です。

ソフトウェアの種類、販売価格や作っている企業に関わらず、とにかく何か1つは問題点が出てきます。

“ちょっと表示がおかしくなる”程度の問題もあれば、PCが壊れるような酷いものも稀にありますし、悪意を持った人に攻撃されてシステムがのっとられる可能性がある重大な脆弱性が存在する事も日常的にあります。

そういった問題が修正されていないまま利用することがどんなに危険か考えてみてください。

 

“システムがのっとられる”と書きましたが、そのシステム自体(Windows)も1つのソフトウェアであり、これもかなりのペースで修正が来ています。
Windowsのアップデートに関してはかなりの重要事項です。

その他のソフトウェアに関しても、実例に出てきたような特に狙われやすいソフトウェアというものがあります。

既知の攻撃方法への対策を備えた最新のソフトウェアにし続けるということは、外部からの脅威に非常に大きな意味を持ちます。

 

最終更新:2013/09/15 (初出:2013/09/07)
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