怪しいサイトはアクセス前にチェック

知らないアドレスからのメールに書いてあるURLは通常クリックしませんが、タイトルや文章が巧妙に設定されていた場合、見ないとダメな気がしてくるものもあります。

他にはSkypeで知らない人からURLが届いたり、MSN Messenger時代には知り合いから悪意のあるURLが届くウイルスが流行るなんて事もありました。

こういったURLをチェックする際、そのままブラウザでアクセスするのはあまりに危険です。
昨今はアクセスするだけでマルウェア感染するパターンが非常に多いので、不用意に開いただけで翌日にはアカウントがなくなっている可能性もありえます。

 

サイトが安全かチェックしてくれるウェブサービス

こういった時のために、入力したURLをチェックしてくれるウェブサービスがあります。
ツールバーとしてインストールするタイプもありますが今回は紹介しません。

 

オススメとしては、サーバやドメイン情報も表示してくれる aguse.jp: ウェブ調査 が見やすくて良い。
他だとアイコンで判りやすく危険を表示してくれる gred が判り易そうです。

結果表示が英語でも構わないなら Dr.Web をブックマークしておけば、別ページに書くオンラインスキャンも同じページに付いているので便利だと思います。

 

ウェブサイトを見るだけで感染するタイプでは、SSHにアタックされて破られたサーバに置いてあるページが改竄されていることが多く、さらに一行目にロード用のJavaScriptを挿入している事が多いです。

ですので恐らくこういうサービスで検出されると思いますが、ごくごく普通のウェブサイトがやられている事も多いので、根本的な対策としてWindowsやブラウザ周りのセキュリティアップデートを怠らないようにしましょう。

 

最終更新:2013/09/16 (初出:2013/09/16)
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