Javaの無効化

Javaの完全無効化や、ブラウザ毎の停止方法についてですが、ウェブブラウザの重要性にも書いたとおり、「Internet Explorer」だけ個別で無効化することは出来ません。

つまりパターンは限られていて、以下の通りになります。

1.不要だし危ないのでアンインストールする
2.今は不要だけど使うかもしれないので全ブラウザで無効化だけしておく
3.「Internet Explorer」で無効化する(=全ブラウザで無効化されて2.になる)
4.「Mozilla Firefox」で無効化する(Internet Explorerは有効化状態)
5.「Google Chrome」で無効化する(Internet Explorerは有効化状態)

 

無効化ではなくサイト毎に”クリックして再生する”制限方法を使いたい場合は、FirefoxでのClick to Play設定、ChromeでのClick to Play設定を確認してください。

 

Javaのアンインストール

Javaが不要ならアンインストールしても良いと思います。

アンインストール方法は環境によって異なりますが、いわゆるプログラムの追加と削除(プログラムのアンインストールと変更)から行なえば良いです。

完全に消去したい場合は以下を参考に。
javaの完全消去

 

全ブラウザで無効化する方法(要管理者権限アカウント)

1.コントロールパネルにある「Java」アイコンをクリックする
Javaアイコン
2.「セキュリティタブ」を選び、「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックをオフにする
Javaコントロールパネル
3.「OK」ボタンをクリックして「Java Plug-in settings changed」というメッセージが出たら成功
4.もしもウェブブラウザを起動していたら再起動する
5.コンピュータでJavaが動いているかテストする
(中央に灰色の画面が出ていたら動いていない)

 

Mozilla Firefoxでの無効化方法

1.メニューバーにある「ツール」から「アドオン」をクリックする
2.左側のメニューにある「プラグイン」をクリックする
3.右側に表示されたプラグイン一覧の「Java」から始まるプラグインをすべて「無効化」する
4.コンピュータでJavaが動いているかテストする
(中央に灰色の画面が出ていたら動いていない)

 

Google Chromeで無効化する方法

1.アドレスバーに「chrome://plugins」と入力
2.プラグイン一覧の「Java」から始まるプラグインを全て「無効にする」
3.コンピュータでJavaが動いているかテストする
(中央に灰色の画面が出ていたら動いていない)

 

Javaの無効化は大体こんなところです。
一時的に全ブラウザで無効化しておいて、やっぱり不便無い!となればアンインストールする位がベターでしょうか。

Flash Playerと違って無くても困らない感じがします。

 

最終更新:2013/09/15 (初出:2013/07/22)
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