良い2次パスワード文字列

TalesWeaverをはじめ、多くのゲームで2次パスワードの設定が必須ですが、2次パスワードに関しても良い文字列を指定する事が重要です。

2次パスワードの突破は正面から破ろうとした場合総当りになります。
辞書で設定傾向の強いパターンを試す事もあるかもしれません

これらに対して良いパスワードは、長くて規則性が無いものです。

 

元々2次パスワードなんて無かった時代からやっている人にとっては実に面倒で短く設定しがちですが、ここでも強固なパスワードを設定をしておくのが無難です。

他のゲームはやってないのでTalesWeaverだけかもしれませんが、TalesWeaverの2次パスワードは少し怪しいというか弱いというか…。

「認証ミス5回で10分間の接続禁止」とあるのですが、それもIPアドレス弾いてるだけじゃないのかと疑ってしまうくらい何やってるのかわかりません。
(本当にうさんくさいので近いうちに確認します)

 

というのも、ログインID/パスワードの入力と2次パスワードが別である意味が判らないのです。
2次パスワードの実装が後なのでややこしくなったかもしれないですが、冷静に考えておかしいです。

ログインID/パスワードと2次パスワードを同じ画面で入力させて、一致しない場合「違うよ」というだけの仕組みなら、違ったのがIDなのかパスワードなのか2次パスワードなのか攻撃者に判らないのに。

怖いですし、ここも強固なパスワードを設定しましょう。

 

良い2次パスワード文字列

TalesWeaverでの2次パスワードのルールは以下の通り。

1.6~10文字の文字列
2.数字と特殊文字の組み合わせが必要
3.同じ文字を3回以上連続して使用できない

 

という事で、最低8文字出来たら10文字で、連続して同じ文字の無い、単語や固有名詞の無い特殊文字が半分ほど混ざったパスワードが良いです。

「1122~~」とか「1122@@」などの入力が簡単なものは、予測されやすいのでよしたほうが良いです。

 

最終更新:2013/07/22 (初出:2013/07/22)
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